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大豆、その後

6月に植えた大豆。天気に恵まれたこともあり、ぐんぐんと成長し、秋には豊作となりました。途中、枝豆として茹でて食べて「間引き」。12月末に掛け干ししてカラカラに乾燥した大豆の脱穀作業を女子会で挑戦。(写真↓はいい感じに乾燥してきた大豆&保護犬クロ)



12月に一念発起して掛け干し&脱穀に挑戦。足踏み式脱穀機(=輪転機)と「くるり棒」をNPO法人産山守り人の会の理事たちにお借りし、手伝ってもらいながら、大豆の「サヤ」から大豆を取り出します。夏に植えた1粒1粒の大豆が発芽し、さらにこんなにおびただしい大豆の「実」をつけることをまじまじと目にして驚く。「我々はタネを食べて生きている」という理事の言葉にしばし思慮する。小さい粒なのに、種子としてのエネルギーが詰まっているんだな。米も然り。



↑竹竿の先につけた竹棒がくるくる回ってサヤを打ち、脱粒する「くるり棒」。サヤから外れた大豆が散らばらないようにブルーシートの上で打ちます。結構な骨折り作業。狙ったところに当たらず、思ったよりも難しい。


そしてこれが足踏み式脱穀機↓

この機械の発明によって、農家の人たちの作業はどんなに楽になったことか。おそらく女性が中心となって担ってきたであろう脱穀(男はもっと力のいる作業をしたに違いない)。よかったね、と万感の思い😆。





トゲトゲのついた回るドラム缶である輪転機には「むしろ」を巻いて、大豆が飛んでいかないようにします。大豆を1束ずつ持って、足踏みのペースをつかむのが難しいけども、くるり棒よりずっと楽。



今年も立派な大豆ができました。収穫高、おそらく100キロ。春先(3月末あたり)になったら、味噌を作ります。その前に納豆を作ってみようかな。

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